テレワークなど勤務形態の変化に対応するために DigiSheet利用率を100%へ

【現状】


K社は、一部勤怠管理はDigiSheetを導入しWeb化していましたが、導入率は約45%。その他はExcelや紙での運用でした。

【DigiSheet利用率を100%にした背景】


新型コロナウイルスの感染拡大に伴ない、売上の減少が見込まれるため、営業活動により多くの人員と時間を使う必要が出てきました。
締め日を待たずに、精度の高い当月売上予測を立てたい、給与計算や請求処理の迅速化を狙い手動計算を無くしたい等の要件を早急に解決する必要がでてきました。
また、テレワークなど勤務形態が変わっても、Webサービスを利用することにより仕事を完結できる環境が必要となりました。

【効果】


DigiSheetの利用を100%にすることで、これまで営業が訪問してタイムシートの回収を行ったり、わざわざ出社して対応していた集計作業が無くなり、遠隔地でも勤務状況を俯瞰的に把握しスタッフをケア出来るようになりました。
また、スタッフの適正な労働時間や休憩時間を厳守することで、お客様(派遣先)を守ることにもつながっています。
売上の減少にどこまで貢献できるかは未知数ではありますが、小回りの利く営業行為で販管費の削減にはつながっています。

Web勤怠管理
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